水分・塩分・○○○〇気分

暑いですね・・・

 

朝から30°以上もあると、一日が辛いです。

 

屋外でお仕事されている方を、本当に尊敬します。。

 

 

必ず水分は摂りましょう。当院は「「健康のため水を飲もう」推進運動」に参加しております。

 

 

「熱中症」に気を付けましょう。

 

暑いとご存知の通り身体中の水分が減っていきます。

 

なので水分補給が大事なんですが、一気に大量の水を飲むのは効果が薄いです。

 

何故なら、身体が一度に吸収できる水分量は決まっているので、吸収量を超えた水分は出て行ってしまいます。

 

なのでこまめに少量ずつ水分を摂るのが良いです。

 

どれくらい水分を摂ればいいの?

厚労省のページには「平均的には、コップの水をあと2杯飲めば、一日に必要な水の量を概ね確保できます。 」

と記載があります。

 

平均的にはこれなのでしょうけど、運動量の多い人等はもう少し欲しいところです。

 

それと塩分も必要です。1リットルの麦茶に梅干し一個程度の塩分が良いそうです。

 

汗と一緒に塩分も逃げるので、塩分補給も忘れずに行ってください。

 

塩分・水分・クーラー気分

これは、仕事場のラジオで流れていた用語を拝借しました(笑)

 

塩分・水分はだいぶ浸透してます。それに「クーラー気分」も足しましょう。

 

電気代が・・・等といってはいられません。熱中症になる方がよっぽどお金がかかりますので。それと治療の時間も取られます。

 

介護予防の観点から言っても、適度な温度で夏を乗り切った方が良いです。

 

「昔はこんなに暑かったっけ?」と思いますが、時代なので仕方ないと割り切りましょう。

 

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