厚労省のホームページに介護予防の理念が書いてあります。

(以下抜粋)

○ 介護予防は、高齢者が要介護状態等となることの予防又は要介護状態等の軽減若しくは悪化の防止を目的と
して行うものである。
○ 生活機能(※)の低下した高齢者に対しては、リハビリテーションの理念を踏まえて、「心身機能」「活動」「参加」
のそれぞれの要素にバランスよく働きかけることが重要であり、単に高齢者の運動機能や栄養状態といった心身機
能の改善だけを目指すものではなく、日常生活の活動を高め、家庭や社会への参加を促し、それによって一人ひと
りの生きがいや自己実現のための取組を支援して、QOLの向上を目指すものである。

 

・・・なんだか堅苦しいですね(笑)

 

ようは「介護状態にならないようにしましょうね!」ということです。

言うは易く行うは難し、ですが、そもそも人間て「予防」なんて苦手なんですね。

 

「なってから考えよう」という考えが非常に多いです。

 

ですが、なってからじゃ遅いです。認知症になってからだと考えるのが大変です。

 

なので、ならないようにしましょうねというのが介護予防ということです。

 

私は「介護予防運動指導員」という資格を持っております。少子高齢化社会において介護予防は必須な考え方だと思ってます。

 

例えば、転倒して折れやすい骨折の箇所が、実は誰にでも共通してあります。そこに気を付けるか気を付けないで今後の一生を左右する出来事になるかもしれません。

私は国の示している介護予防六項目に加えて、オリジナルな要素を加えた介護予防教室を行っております。

 

主に出張して地域の皆様に場所を用意していただき、そこでお話しや体操などを実践させていただきます。

 

1.5~2時間くらいあれば余裕を持って開催することができますね。

介護予防教室1

これまでに各自治体や地域包括支援センター、ヘルパーさんの研修会、介護事業所や企業の方々のお誘いをいただき、お邪魔しております。

 

詳細は「お問い合わせ」からメールやお電話等いただければ、いつでもご説明いたします。

 

お問い合わせ、お待ちしております。

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