【治療内容・・・手技療法】
(筋肉の深層へアプローチし、正常な筋収縮の改善を目指します)+ストレッチング療法

筋肉の収縮(伸び縮み)が悪いと筋肉や、筋肉が付着する関節部分に痛みが発生します。そういった筋肉の固縮は表層から深層まで及んでいることが多いです。当院では深層まで固縮を見極め、和らげることで痛みや関節の動きの拡大を図ります。いわゆる「寝違え」や「ぎっくり腰」の治療も可能です。

対象年齢:特にございません。お子様から働いていらっしゃる方、年配の方まで幅広く対応させていただいております。

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「腰痛」の原因の八割は不明??

日本整形外科学会が出している「腰痛診療ガイドライン2012」を読んでみると、腰痛の八割は原因となる病名がつけられないとありました。

ヘルニアや脊柱管狭窄症などの原因で腰痛とはっきり診断できる方は全体の二割くらいしかいないということですね。

いろいろ治療しても良くならない・・・という方は原因が不明な八割の方かもしれません。

当院ではその痛みは筋肉が関係しているのではないかと考えております(レントゲンでは筋肉や靭帯は映りません)。筋肉の生理的収縮がうまくいかないと関節の動きに制限や痛みを引き起こすのではないでしょうか。

「筋膜が傷つく⇒生理的な筋収縮ができない⇒いわゆるコリ固まっている症状⇒正常な関節運動ができない。できにくい。運動すると痛い・・・・」

というサイクルだと考えます。この症状は筋肉を触ってみて始めてわかります。

固まった筋肉を緩めることで生理的な機能が活性化し、関節可動域も改善します。何より身体が動きやすくなることで気分も良くなります。その状態に持っていくことをお手伝いさせていただくことが一番の治療だと考えております。
※治るのは皆様で、私は皆様の快方に向かうサポートをするだけです。

低周波・干渉波治療

人間は身体の痛みを脳で感じます。各部から電気信号を伝って脊髄を通り脳へ行き「ああ〇〇が痛い」と感じます。そこへ電気刺激を加えることで普段感じている痛みより少しだけ大きな刺激(痛みではありません)を脳に与えることによっていつもの痛みを感じにくくするという治療です。

低周波治療も干渉波治療も治療目的は同じなので、痛い場所によって使い分けております。

※高血圧・心疾患等の方はご遠慮いただく場合もあります。

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↑当院で使用している伊藤超短波株式会社の低周波治療器です↑

MCR(微弱電流)治療

MCRとは、Microcurrent(マイクロカレント=微弱電流)のこと。もともと人体に存在する電流に似たマイクロ電流を体内に流すことで、筋肉に刺激を与え傷ついた細胞の修復を促進します。ほとんど刺激を感じない極めて弱い電流なので神経や筋を興奮させないため、運動後の筋肉痛の軽減に有効です(伊藤超短波ATミニを使用しております)。

使用しているアスリートに柔道の野村選手やスキーの上村選手、アースマラソンの間関平さんもいらっしゃいます。プロ野球選手にもお使いの方は多いですね。長時間連続使用ができますので、微弱電流の持つ治癒機能を最大限発揮することができます。

ご希望の方には貸し出しも行っております(1日500円~。+電極パッド買い取り)。お気軽にご相談下さい。

テーピング療法

テーピングには二種類あり、たとえばスポーツ選手が試合中に足を捻挫したけどベンチ入りできない場合、主に白いテープを使って関節を固めます。
ただ、持続性は低く試合が終わってしまうと取ってしまう方がいいかもしれません。
もうひとつは、
慢性のような痛みに対して貼るテーピングです。こちらの基本的な考えは、「血流が悪くなると痛む」というものです。

テーピングによって血行を改善し、痛みを減らすという療法です。

 このテープは皮膚の上に貼ると皮膚を引っ張り、体内の容積を拡張させ、圧迫されている血流や神経伝達の開放を手助けします。テープの伸縮力を最大限に生かし、尚且つ皮膚への突っ張り感が無く馴染むように貼る独自のテクニックは、普段の診療はもとよりスポーツ現場でも高い評価をいただいております。

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ゴムバンドでできる筋力アップのアドバイス

膝や腰、肩などの関節が痛い方、もしくは痛くなりそうな方へゴムバンド体操はお勧めです。

たとえば膝の痛みの場合(下の写真のように、膝の内側が痛む人が多いと思いますが、軟骨のすり減りと太ももの筋力低下に原因があると考えられます)、太ももの筋肉を鍛えることによって膝にかかる負担を軽減し痛みを軽減させることは可能です。自宅でできる簡単な運動をアドバイスさせていただきます(ゴムバンドご購入された方にはオリジナルテキストも差し上げております)。

運動の例(膝内側の筋肉を鍛える方法)

ゴムバンドを内モモと柱に結び付け、内モモを閉めます。そうすることで内転筋(内モモの筋肉)が鍛えられ、膝痛予防になります(下図参照)。

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↑膝が痛い場所は膝の内側が多いです。お一人お一人に症状は違うので、状態を拝見しながら治療をしております。↑

さまざまな理由で通院困難な方もいらっしゃいます。そういった方には往診(出張)も致します。是非一度お問い合わせ下さい。個人の秘密は厳守いたします(守秘義務)

 

診療時間(時間外・休診日・昼休みも対応いたします)

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ご希望の方には電話予約も可能です(当日予約・予約無しも歓迎いたします)。

お子様連れの方も診療できます(お子様連れの場合は完全予約制になります。お気軽にお問い合わせ下さい)。

※最終受付は終了30分前くらいまでにお願いいたします(お電話での受付も可能です)。

 

保険の範囲での治療時間目安(症状によります)

初診 30~50分程度 再診 20~30分程度

※延長をご希望の場合は保険外となります。詳しくは受付にてご説明いたします。

お気軽にお問い合わせください。046-257-2505診療時間
【平日】9:00~20:00(最終受付19:30)
   (12:00~15:00休診)
【土曜】9:00~15:00
【休診・・・日曜・祝祭日】

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